Q&A  ソフトウェア開発キット

 Q パソコン側でアプリを作成する際1コマンド送信
  →1レコード受信で間違いないでしょうか?
  それとも1コマンド送信→多レコード受信のような通信は可能でしょうか?


 A  (1)リアルタイムで受信の場合(無線、有線どちらも手順は同じ)
   ①計測準備コマンドを送ると、Ackが返ります。
   ②次に計測コマンドを送ると、計測が開始されます。
   ③計測中は、5サンプリング毎に1回5サンプリング分のデータを返してきます。
   停止コマンドを送るか、あらかじめ設定した時間経過まで続きます。
   (2)センサ内のFlashメモリに貯まったデータの読込
  (計測開始から終了までが1ファイルになっています)
   ①ファイル情報読み出しコマンドを送ると、ファイル情報が返ります。
   ②ファイル番号を指定してファイル読み出しコマンドを送ると、
   ファイルデータが返ります。
 

 Q フィルタ設定などの機能はソフトウェア開発キットで作成できますか?


 A  ソフトウェア開発キットについてソフトウェア開発キットは弊社モーションセンサやロガーを
 無線/有線にて制御するためのキットとなっております。
 (センサと親機の通信)
 内容はインターフェース仕様、サンプルソースコードが同梱されています。
 サンプルソースコードについてはインターフェース仕様の補助的な
 位置づけとなっているため、簡単な通信ができるところまでのサンプルとなります。
 よってフィルタ設定などの機能は、お客様の方で作成して頂く形となります。
 

 Q 補正のアルゴリズムを教えてください。


 A  補正に関するアルゴリズムは公開しておりません。
 開始/停止の簡単なサンプルプログラムのみとなっております。