ワイヤレス筋電センサ  乾式

型番
[ LP-WS1221]
価格
125,000 円  (税込 137,500円)

ワイヤレス筋電センサは無線ロガーと筋電電極回路を一体化した取り扱いが容易で軽量なセンサです。
無線で制御するため、ケーブルにより被験者の自由が制限されることがありません。

ご使用用途に応じて 乾式タイプ/湿式タイプをご選択ください。
また、加速度内蔵型もあり、筋電計測を行いながら、加速度計測も可能です。
メモリ容量も通常32MB(1kHzサンプリング:30分)の他に、大容量版(1kHzサンプリング:18時間)もございます。

計測データは内蔵メモリへ保存され、計測後にデータの取得が可能です。
リアルタイムでの波形確認も可能です。(ID1~ID8まで)
可変ゲインアンプを内蔵しているため、筋電センサの感度を変更可能。
内蔵の充電池により、連続4時間(100Hzサンプリング時)の動作が可能です。

※初めて2.4GHzシリーズをご使用のお客様は、計測に必要なアプリケーションやドライバ、データ送受信装置等が1つにまとまった基本評価アクセサリパック LP-WSEK02)を必ずご購入下さい。

※本製品はセンサのみとなります。

他の2.4GHzシリーズと同時計測も可能です。

※無線通信時は外乱によるデータの欠損が発生することがありますが、内蔵のFlashメモリに完全なデータが残ります。

数量
1

※ 商社、代理店の方は直接お問い合わせください。

※ 通販の場合も、見積リストに追加してください。

セット販売

共通諸元

サンプリングレート
最大1000Hz(1Hzから8段階)
電池寿命
約4時間(100Hz計測時)
通信方式
弊社製データ通信装置による無線 もしくは通信用ドックを介したUSB通信
無線仕様
2405MHz~2480MHz(5MHzステップ) IEEE802.15.4/独自プロトコル
法令
無線設備の工事設計認証取得済み
寸法
43mm x 24mm x 12mm
重量
約15g
分解能
16ビット
周波数特性
5.3Hz~442Hz
筋電増幅率
250倍~3000倍 250倍x1倍~250倍x12倍
CMRR(同相除去比)
94dB
極数
3
電極間距離
20mm

仕様

内部メモリ容量
32MB 約0.5時間(サンプリング周波数1kHz時)
加速度レンジ
-
加速度感度
-
分解能
-

よくあるご質問

  • USBデバイスが認識できませんのエラーが出ます。原因は何が考えられますか?
    OS側がデバイスを認識していない可能性があります。
    デバイスドライバを再度インストールしても改善しない場合は、故障の可能性がございますので、
    下記へご連絡ください。
    lp-support@lp-d.co.jp
    (092-405-7603)
  • センサのステータス情報取得をしても、ステータスが表示されません。
    センサとデータ送受信装置の無線chが違う可能性がございます。
    有線接続にて、再度ステータス情報を取得し、チャンネルの確認をお願いします。
  • 複数台計測を行いたいのですが、複数台デモ機を借りることは出来ますか。
    詳しいお話を伺い、有償or無償、買い取り有りor無し、期間等ご相談させて下さい。
  • 計測時にグラフに表示されません。
    下記をご確認下さい。

    ①センサの動作LEDの光り方
     ・消灯→電源が入っておりません。電源をONしてください。
     ・1秒間に1回点滅→計測開始信号を受けていません。
               再度ステータス情報を取得し、無線チャンネル、プロダクトリスト、
                                  IDを確認して設定条件を合わせてください。
     ・1秒間に2回点滅→計測中となっておりますので、下記をご確認下さい。

    1台計測の場合:右上、計測設定タブ内の「複数波形表示を有効にする」にチェックが無いこと
    複数台計測の場合:右上、計測設定タブ内の「複数波形表示を有効にする」にチェックがあること
     
  • 間引き設定の意味を教えてください。
    測定台数が多いと、無線がぶつかってしまうので、間引きして表示しています。
    右上の計測設定タブ内の〇台(通常(間引き)△Hz/保存□Hz)で設定をお願いします。
    複数波形をOFFにすると、最大63台、1kHzでの計測が可能です。  
  • どれくらいのファイルが保存可能ですか。
    内蔵メモリ内には、最大255のファイルを作成可能です。
     
  • 無線データの欠落について教えてください。
    無線でのリアルタイム転送については、データの欠落が発生する可能性があります。
    無線で1パケット当たり5個データを送りますので、欠落があった場合は
    1パケット5個のデータが欠落してしまうことになります。
    無線でのデータ保存時にはアプリがデータ補間を行います。
  • データ形式はどのようになっていますか。
    データはCSVファイルにて出力されます。

     
  • 記録時刻が時間、分までしか表示されません。
    アプリケーション設定画面の測定時間設定部で
    MMddhhmmssを選択頂くと、秒まで表示可能です。
    ※設定後、計測したデータにのみ、有効です。
    計測データを「並列データ収集アプリケーション」で1枚のcsvファイルに統合する際は、
    必ずMMddhhmmssで計測を行ってください。
  • 複数台計測時の同期精度はどの程度ですか。
    計測スタート時の同期精度は約50μsecです。
    スタート後は各センサのクロックで時を刻むので少しずつずれます。
  • アクセサリパック1セットで何台のセンサに対応していますか。
    最大63台接続可能です。
  • 通信が途切れた場合のデータ保証はどの様になっていますか。
    無線の場合は、どうしてもロスがでてきてしまいますが、
    本体メモリにはロスなく保存されています。
  • 充電はどのようにして行いますか?
    専用の”有線接続ドック”を用いて充電、および、PCとのUSB通信を行うことができます。
    ”有線接続ドック”は単体購入も可能です。
  • 筋電センサはどのように取り付けますか?
    弊社では筋電センサ取付用両面テープをご準備しておりますので、
    ご入用の際はお問い合わせください。
  • ワイヤレス筋電センサの乾式と湿式の違いは何ですか。
    乾式→取り付け手間が少ない、ディスポ電極を使用しないため、
    ランニングコストがかかりません。
    湿式→直接ディスポ電極をとりつけるので、大きな動作を測定するときに有用です。
  • ワイヤレス筋電センサとワイヤレスEMGロガーの違いは?
    ワイヤレス筋電センサは、無線とロガー、筋電計測部が一体になっている製品です。
    一体型となっているので運動時の動作に干渉することがありません。
    計測chが多い場合は、データの取扱が少々手間になってきます。
    (1台のロガーに対し、1csvデータ1ch分)
    ※別売の並列データ収集アプリケーションをご購入頂くと、データが取り扱いやすくなります。

    ワイヤレスEMGロガーは、無線とロガー部のみの製品で、筋電センサを有線接続して使用します。
    一台のワイヤレスEMGロガーには、最大4ch分の筋電センサを接続することができますので、
    計測chが多い場合は、コストが比較的抑えられます。
    (1台のロガーに対し、1csvに4ch分のデータ)
  • 計測時に画像同期することは、可能でしょうか?
    別売の解析アプリをご購入頂くと可能です。解析内容に併せてご提案させて頂きますので、
    お問い合わせください。
  • EMG値を解析したいのですが、アプリケーションはありますか?
    別売の解析アプリがございます。解析内容に併せてご提案させて頂きますので、
    お問い合わせください。