- TOP
- 製品一覧
- 2.4GHzシリーズ
- 周辺機器
- 生体信号センサ(EMG)
- 筋電センサ(乾式2極)
- TOP
- 製品一覧
- 2.4GHzシリーズ
- 周辺機器
- 生体信号センサ(EMG)
- 筋電センサ(乾式2極)
筋電センサ (乾式2極)
- 型番
- [ LP-ND2PAD]
- 価格
- 78,000 円 (税込 85,800円)
ワイヤレスEMGロガーⅢ用の筋電センサです。
測定対象の筋肉に装着し、ワイヤレスEMGロガーⅢに接続するだけで簡単に筋肉の活動量波形が測定できます。
乾式2極、3極、湿式の3タイプをご用意しています。
※ディスポ電極は別売です。
セット販売
共通諸元
- 周波数特定
- 5.3Hz~442Hz
- EMG増幅率
- 500倍(固定)
- CMR
- 94dB
- ケーブル長
- 約1.5m
仕様
- 外形寸法
- 31×19×4.5mm(突起部を除く)
- 電源
- DC5V~DC12Vまたは±2.5V~±6V
- 消費電流
- 約8mA
よくあるご質問
-
- ワイヤレス筋電センサの「乾式」と「湿式」の違いは何ですか?
-
電極のタイプ(使い捨て電極を使うかどうか)および装着方法が異なります。手軽さ・ランニングコストを重視する場合は「乾式」、衛生面やノイズ耐性・装着の確実性を重視する場合は「湿式」が適しています。
項目 乾式タイプ(Dry) 湿式タイプ(Wet) 電極の方式 本体裏面の金属電極を皮膚に直接接触 市販のディスポ(使い捨て)ゲル電極を接続 主なメリット ・装着の手間が少なくスピーディ
・電極が使い捨てではないためランニング
コストゼロ・使い捨て電極のため非常に衛生的
・汗や動きによるノイズ(ズレ)に強いこんな用途におすすめ ・多数の被験者を効率よく計測したい場合
・日常的な実験・長期間の運用でコストを
抑えたい場合・被験者ごとの衛生管理を厳密に行いたい場合
・激しい運動計測や汗をかく環境での計測
選定にお悩みの場合はご相談ください
計測対象(部位)、運動の激しさ、被験者数などの条件に合わせて最適なタイプをご提案いたします。デモ機の貸出も承っておりますので、実際のつけ心地やデータ精度の比較・検証もお気軽にお試しください。
-
- ワイヤレス筋電センサとワイヤレスEMGロガーの違いは何ですか?
-
本体とセンサが「一体型」か「有線接続(分離型)」かという構造の違いに加え、「計測チャンネル数」や「データの取り扱いやすさ」が異なります。
1. ワイヤレス筋電センサ(一体型)
無線・ロガー・筋電計測部がすべてひとつの本体に収まっている一体型モデルです。
-
メリット: ケーブルがないため、激しい運動時や複雑な動作時でも動きに干渉しません。
-
データの扱い: 1台につき1ch分のCSVデータが出力されます。計測ch数が多い場合は、データ管理にやや手間がかかる場合があります。 (※別売の「並列データ収集アプリケーション」をご利用いただくことで、複数chのデータを一元管理しやすくなります)
2. ワイヤレスEMGロガー(分離型・最大4ch対応)無線・ロガー部に、筋電センサを有線で接続して使用する分離型モデルです。
-
メリット: 1台のロガーに最大4ch分の筋電センサを接続できるため、多チャンネル計測時のコストを大幅に抑えられます。
-
データの扱い: 1台のロガーから1つのCSVファイルに4ch分のデータがまとめて出力されるため、多チャンネル時のデータ整理が非常にスムーズです。
-
