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リファレンス電極バンドケーブル
- 型番
- [ LP-IDREF01]
- 価格
- 6,000 円 (税込 6,600円)
ワイヤレスEMGロガーⅢ用のリファレンスセンサです。
2極タイプのセンサを使用時にロガー1台につき1台装着します。
セット販売
よくあるご質問
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- リファレンス(基準電極)はどこに(どのように)取り付ければよいですか?
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ノイズの少ない安定したデータを計測するため、「手首」や「くるぶし」など、皮膚のすぐ下に骨がある部位(筋肉の動きが少ない場所)へ取り付けてください。
おすすめの装着部位(例)
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上肢(腕・肩まわり)の計測: 手首、肘(骨が出ている部分)、鎖骨
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下肢・体幹の計測: くるぶし、骨盤(腸骨稜)、膝(お皿の周辺)
■ 正しく計測するためのポイント
筋電位の発生しない(筋肉の収縮が起きにくい)骨の上の部位にリファレンスを配置することで、ノイズや不要な信号の混入を防ぎ、クリアな筋電波形を取得することができます。 -
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- ワイヤレス筋電センサとワイヤレスEMGロガーの違いは何ですか?
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本体とセンサが「一体型」か「有線接続(分離型)」かという構造の違いに加え、「計測チャンネル数」や「データの取り扱いやすさ」が異なります。
1. ワイヤレス筋電センサ(一体型)
無線・ロガー・筋電計測部がすべてひとつの本体に収まっている一体型モデルです。
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メリット: ケーブルがないため、激しい運動時や複雑な動作時でも動きに干渉しません。
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データの扱い: 1台につき1ch分のCSVデータが出力されます。計測ch数が多い場合は、データ管理にやや手間がかかる場合があります。 (※別売の「並列データ収集アプリケーション」をご利用いただくことで、複数chのデータを一元管理しやすくなります)
2. ワイヤレスEMGロガー(分離型・最大4ch対応)無線・ロガー部に、筋電センサを有線で接続して使用する分離型モデルです。
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メリット: 1台のロガーに最大4ch分の筋電センサを接続できるため、多チャンネル計測時のコストを大幅に抑えられます。
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データの扱い: 1台のロガーから1つのCSVファイルに4ch分のデータがまとめて出力されるため、多チャンネル時のデータ整理が非常にスムーズです。
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